【イベントレポート】ローム Solist-AI™ パートナーズDayに参加。オンデバイスAIの未来を体感してきました!

【イベントレポート】ローム Solist-AI™ パートナーズDayに参加。オンデバイスAIの未来を体感してきました!

こんにちは!BraveJIG(ブレイブジグ)営業担当です。

現在弊社では、ローム株式会社のオンデバイス学習AI「Solist-AI™」を搭載したBraveJIGの新しいセンサーモジュールの開発を進めています。
その一環として、先日開催された「ローム Solist-AI™ パートナーズDay」に足を運んできました。
今回は、イベントで得たインスピレーションや、現場の熱気をお伝えします。


ローム Solist-AI™ パートナーズDay

開催概要

イベント名
Solist-AI™パートナーズDay
日時
2026年2月24日(火)14:30〜16:30
場所
リーガロイヤルホテル京都

ロームが描く2026年へのロードマップ

イベントの前半では、ローム社によるこれまでの活動実績と、2026年に向けた方針発表がありました。
オンデバイス学習AIという新しい領域が、2025年を通じていかに社会に浸透しつつあるか、そして今後どのように展開していくのか。メーカーとしての力強いバックアップ体制を感じ、私たちの開発に対する期待も一段と高まりました。

また、慶應義塾大学の松谷教授によるセッションもあり、現在のエッジAI・オンデバイス学習における技術トレンドを改めて再確認する良い機会となりました。

圧巻のデモコーナー:
パートナー企業との交流が最大の収穫

今回、私たちが最も時間を使い、かつ大きな刺激を受けたのが「パートナー企業による展示・デモコーナー」です。
会場には、同じくSolist-AI™を活用して課題解決に挑む企業が集結。
実際に動いているデモ機を前に、「その課題をどうやってAIで解いているのか?」「現場での学習をどう最適化しているのか?」といった、開発者同士ならではの深い議論を交わすことができました。

それぞれの企業が持つ独自のノウハウとSolist-AI™が組み合わさることで生まれる、バリエーション豊かなソリューションの数々。現場でしか得られないリアルな知見や、他社様の熱意に触れ、非常にポジティブなエネルギーをいただきました。


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BraveJIGセンサーモジュール開発に向けて

他のパートナー企業の皆さんの取り組みを目の当たりにし、BraveJIGが現在開発しているセンサーモジュールの「強み」と「やるべきこと」がより明確になりました。
私たちが目指すのは、「現場の誰もが、高度なAIの恩恵を簡単に享受できるデバイス」です。今回いただいた刺激を、そのまま製品のクオリティと開発スピードに還元していきます。
ローム関係者の皆様、そして貴重な情報交換をさせていただいたパートナー企業の皆様、本当にありがとうございました。

 

「Solist-AI™」は、ローム株式会社の商標または登録商標です。