【展示情報】静岡県AI・IoT推進ラボにて「BraveJIG」を展示中!研究発表会での登壇報告も。

【展示情報】静岡県AI・IoT推進ラボにて「BraveJIG」を展示中!研究発表会での登壇報告も。

こんにちは!BraveJIG(ブレイブジグ)営業担当です。
今回は、静岡県内の中小企業へのIoT導入支援拠点として知られる「静岡県AI・IoT推進ラボ」での最新の取り組みについてご紹介します。

「展示体験室」でBraveJIGのデモ機を公開中!

静岡県工業技術研究所内にある「静岡県AI・IoT推進ラボ」は、国内企業の協力による最新技術を体験できる施設です 。
この度、こちらの「展示体験室」に、弊社のBraveJIGが展示されました!
BraveJIGは、ルーターやセンサー、バッテリー、取付ベースなど、IoT導入に必要なハードウェアが全て揃ったデバイスです 。今回の展示では、その活用イメージを具体的につかんでいただけるよう、以下の3ステップによるデモを構築しています。

展示デモの仕組み

以下のステップによるデモを構築しています。

1. 状態検知:ドライ接点入力モジュールで、ボタン(外部機器)のオン/オフ状態を検知。検知したデータはBluetooth®︎ でUSBルーターへアップリンク通信されます。
2. データ転送と制御:USBルーターは接続先のPC(Raspberry Pi)にデータを転送。PC内の無償ソフト「IoT導入支援キット」のセンサー連動機能を使用し、パトライトに接続された接点出力モジュールへ「接点オン」のコマンドを送信してパトライトを作動させます。
3. フィードバック:パトライトに取り付けた照度モジュールが点灯を検知し、即時アップリンク。PC側へ通知を行います。
デモ画像.png

「研究発表会」に登壇し、BraveJIGをご紹介しました

また、2026年3月3日(火)に開催された令和7年度 工業技術研究所 研究発表会に参加いたしました 。
当日は「技術センターの研究発表会および、金属積層造形に関する静岡県の取り組みと海外の状況」というテーマのもと、専門的な研究発表が数多く行われました 。その一環として設けられた「IoT推進ラボ企業セッション」に弊社も参加し、BraveJIGについてご紹介させていただきました 。
セッションでは、BraveJIGが掲げる「現場での設置負担を大幅に軽減する」というコンセプトや、特許構造による簡単な取り付け、音声ガイド付きのワンタッチペアリングといった、実用的な特徴を中心に解説させていただきました 。
金属積層造形などの高度な先端技術の社会実装が議論される中、その土台となる「現場のデータ化」をいかに手軽に実現するかという視点で、BraveJIGの可能性を感じていただける機会となりました。


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施設情報

場所
サテライト浜松(浜松工業技術支援センター内)
住所
静岡県浜松市浜名区新都田一丁目3番3号
詳細
静岡県工業技術研究所 公式サイトをご確認ください
 


展示体験室では、BraveJIG以外にも多くの最新IoT事例が紹介されており、製造現場のDXを考える上で非常に参考になる施設です 。
静岡県近郊の皆さま、ぜひ「静岡県AI・IoT推進ラボ」にて、BraveJIGの動くデモを直接ご体験ください!

 

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