リリースノート
BraveJIG LANルーター BJ-RT-LAN-01
Ver.1.1.8 2025-12-24
変更点(Changed)は下記の通りです。
【1】BraveJIG LANルーター(BJ-RT-LAN-01)FW
Firmware:Ver.1.1.0→Ver.1.1.8
ファイルサイズ:206,713 バイト
<修正内容>
- 電源ON時のBluetooth® LE スキャン処理でBluetooth® LEデバイスの未検出状態が一定時間継続した場合、スキャン処理を停止してペアリング可能な状態へ遷移させるように修正
Ver.1.1.0 2025-06-12
変更点(Changed)は下記の通りです。
【1】BraveJIG LANルーター(BJ-RT-LAN-01)FW
Firmware:Ver.1.0.0→Ver.1.1.0
- ・BLE接続性の向上(通信距離の性能向上)
Ver.1.1.0へのDFU実施方法
ペアリングされている全てのBraveJIGモジュールの電源を、必ずOFF(※1)にした状態でDFUを実行してください。
※1:BraveJIGモジュールの電源をONにした状態でDFUを実行した場合、DFUが失敗する可能性があります。
DFUファイルの入手先
本製品のDFUファイルは、BraveJIG サイト[サポート]ー[DFUの方法]から入手が可能です。
BraveJIG DFUの方法 https://jig.braveridge.com/support/software/dfu
現在のVersion確認方法
- PCをネットワークに接続して「IoT導入支援キット」を起動してください。
- BraveJIG LANルーターをネットワークに接続し電源を繋ぎます。
- 画面左側のペインから、「BraveJIGルーター詳細画面」タブを選択し、開きます。
- BraveJIGルーター画面上の「更新」ボタンを押下して、接続中のルーター情報を表示します。
- 表示されたルーター一覧の中から、DFUを実行するBraveJIGルーターの「ルーター詳細」画面を開きます。
(※該当ルーターのIDが表示されている行の右端にある矢印ボタンを押下してください) - 開いた「ルーター詳細」画面内にある「バージョン」項目の横に表示された3桁の数字(例:1.0.1)が、現在のファームウェアVersionです。
- もし「バージョン」横の欄にVersion情報が表示されていない(空白の場合)は、再度「更新」ボタンを押して情報を取得してください。