【IoTレシピ02】倉庫や保管庫、現場の温湿度を自動で記録・管理。

【IoTレシピ02】倉庫や保管庫、現場の温湿度を自動で記録・管理。

こんにちは!BraveJIG(ブレイブジグ)営業担当です。
「倉庫や現場の温湿度管理を手作業で行っていて手間に感じる…」「品質管理のためにリアルタイムな温湿度監視を行いたい…」とお悩みではありませんか?
今回は、設置するだけで毎日の温湿度チェックを自動化できる「BraveJIG IoTレシピ(温湿度編)」をご紹介します!

こんな現場のお悩みはありませんか?

倉庫や保管庫、現場の温湿度を自動で記録・管理することで、以下のような現場課題を解決できます。
 

  • ●担当者が現地まで行って、温湿度計を確認している
  • ●毎日の温湿度を紙に記録し、後から集計・管理している
  • ●温湿度の変化をリアルタイムに把握できず、異常の発見が遅れる

本レシピの全体像・仕組み

設備を改造せず、後付け・ポン付けで温湿度の状況を取得できます。
 

BraveJIGレシピ構成案02.pngBraveJIGレシピ構成案
  1. ① 温湿度を測る:BraveJIG 温湿度モジュールで倉庫・保管庫などの温湿度を計測
  2. ② データを受信/送信:BraveJIG USBルーター または BraveJIG LANルーターでデータを取得し PC/社内LANへ送信
  3. ③ データを確認:見える化ソフト BraveJIG PLUG または IoT導入支援キットで確認

本レシピに必要な構成機器

本レシピを行うためには、以下の機器をご用意ください。

センサー
BraveJIG 温湿度モジュール(倉庫・保管庫などの温湿度を計測)
ルーター
BraveJIG USBルーター / BraveJIG LANルーター(データを取得し PC/社内LANへ送信)
見える化ソフト
BraveJIG PLUG または IoT導入支援キット
給電パーツ
BraveJIG モジュールバッテリー など
取り付けパーツ
各種取り付けベース

導入効果と取得データの活用

温湿度記録の全自動化により付帯業務を削減。品質劣化や熱中症を予防。

【自社で分析・活用】
取得したデータを自社のアプリケーションやシステムと連携し、温湿度の推移などを独自に分析、可視化できます。

【導入支援パートナーに相談】
データの分析・可視化・システム連携など、目的に合わせた活用方法をご相談いただけます。
→ 導入支援パートナーの詳細はこちら

NEXT STEP:このレシピを試すなら

まずは「スターターパック」で!
本レシピを実現するために必要な機器をまとめて揃えています。センサーモジュールは用途に合わせて選択可能。BraveJIGなら、他にも様々なセンシング・見える化を始められます。

→ BraveJIG スターターパック 詳しくはこちら!►►►