【IoTレシピ03】高温環境の温度を自動で計測し、 昇温・降温の変化をデータとして記録・管理。

【IoTレシピ03】高温環境の温度を自動で計測し、 昇温・降温の変化をデータとして記録・管理。

こんにちは!BraveJIG(ブレイブジグ)営業担当です。
「恒温槽や加熱炉の温度管理を手作業で行っていて手間に感じる…」「高温域のリアルタイム監視で品質保持や異常検知を行いたい…」とお悩みではありませんか?
今回は、設置するだけで高温域の温度データを自動取得・管理できる「BraveJIG IoTレシピ(熱電対編)」をご紹介します!

こんな現場のお悩みはありませんか?

熱電対(K型など)を用いて高温域の温度を自動で記録・管理することで、以下のような現場課題を解決できます。
 

  • ●担当者が現場まで行き、温度計やロガーを目視で確認している
  • ●定期的に手書きで紙に記録し、後からエクセル等へ転記・集計している
  • ●急激な温度変化や異常の発生にリアルタイムで気づけない

本レシピの全体像・仕組み

設備を改造せず、後付け・ポン付けで高温域の温度データを取得できます。
 

BraveJIGレシピ構成案03.pngBraveJIGレシピ構成案
  1. ① 高温域の温度を測る:BraveJIG 熱電対モジュールで乾燥炉・金型・設備等の温度を計測
  2. ② データを受信/送信:BraveJIG USBルーター または BraveJIG LANルーターでデータを取得し PC/社内LANへ送信
  3. ③ データを確認:見える化ソフト BraveJIG PLUG または IoT導入支援キットで確認

本レシピに必要な構成機器

本レシピを行うためには、以下の機器をご用意ください。

センサー
BraveJIG 熱電対モジュール(乾燥炉・金型などの高温域の温度を計測)
ルーター
BraveJIG USBルーター / BraveJIG LANルーター(データを取得し PC/社内LANへ送信)
見える化ソフト
BraveJIG PLUG または IoT導入支援キット
給電パーツ
BraveJIG モジュールバッテリー など
取り付けパーツ
各種取り付けベース

導入効果と取得データの活用

高温域の温度管理を自動化し、見回り・記録業務を削減。品質不良や異常加熱を未然に防止。

【自社で分析・活用】
取得したデータを自社のアプリケーションやシステムと連携し、温度変化のプロファイル作成やグラフ化を独自に行えます。

【導入支援パートナーに相談】
データの分析・可視化・システム連携など、目的に合わせた活用方法をご相談いただけます。
→ 導入支援パートナーの詳細はこちら

NEXT STEP:このレシピを試すなら

まずは「スターターパック」で!
本レシピを実現するために必要な機器をまとめて揃えています。センサーモジュールは用途に合わせて選択可能。BraveJIGなら、他にも様々なセンシング・見える化を始められます。

→ BraveJIG スターターパック 詳しくはこちら!►►►