【IoTレシピ04】CTクランプで電流を測定して無線化。 モーターおよびコンプレッサーなどの稼働状況や負荷変化をデータ化。

【IoTレシピ04】CTクランプで電流を測定して無線化。 モーターおよびコンプレッサーなどの稼働状況や負荷変化をデータ化。

こんにちは!BraveJIG(ブレイブジグ)営業担当です。
「モーターやコンプレッサーがいつ・どれくらい稼働しているか分からない…」「設備の突然の異常停止や焼き付きによるライン停止を防ぎたい…」とお悩みではありませんか?
今回は、電源ケーブルを挟むだけで機器の電流値や稼働状況を見える化できる「BraveJIG IoTレシピ(ADC編)」をご紹介します!

こんな現場のお悩みはありませんか?

CTセンサー(CTクランプ)で電流を非接触計測して無線化し、モーターやコンプレッサーなどの稼働状況や負荷変化をデータ化することで、以下のような現場課題を解決できます。
 

  • ●焼き付きや異常停止が突然発生し、ラインが止まってしまう
  • ●コンプレッサーなどが、いつ・どれだけ稼働しているか分からない
  • ●電源ケーブルへの配線工事や設備改造はできるだけ避けたい

本レシピの全体像・仕組み

設備を改造せず、後付け・ポン付けで稼働状況を取得できます。
 

BraveJIGレシピ構成案04.pngBraveJIGレシピ構成案
  1. ① 電流を測る:市販CTクランプで電源ケーブルを非接触計測し、BraveJIG ADCモジュールで電流値を取得
  2. ② データを受信/送信:BraveJIG USBルーター または BraveJIG LANルーターでデータを取得し PC/社内LANへ送信
  3. ③ データを確認:見える化ソフト BraveJIG PLUG または IoT導入支援キットで確認

本レシピに必要な構成機器

本レシピを行うためには、以下の機器をご用意ください。

センサー
市販CTクランプ + BraveJIG ADCモジュール(機器の電流値を取得)
ルーター
BraveJIG USBルーター / BraveJIG LANルーター(データを取得し PC/社内LANへ送信)
見える化ソフト
BraveJIG PLUG または IoT導入支援キット
給電パーツ
BraveJIG モジュールバッテリー など
取り付けパーツ
各種取り付けベース

導入効果と取得データの活用

機器の電流値を自動で取得・蓄積し、稼働状況や負荷の変化を客観的なデータで把握。

【自社で分析・活用】
取得したデータを自社のアプリケーションやシステムと連携し、稼働時間・停止時間や電流負荷の推移などを独自に分析、可視化できます。

【導入支援パートナーに相談】
データの分析・可視化・システム連携など、目的に合わせた活用方法をご相談いただけます。
→ 導入支援パートナーの詳細はこちら

NEXT STEP:このレシピを試すなら

まずは「スターターパック」で!
本レシピを実現するために必要な機器をまとめて揃えています。センサーモジュールは用途に合わせて選択可能。BraveJIGなら、他にも様々なセンシング・見える化を始められます。

→ BraveJIG スターターパック 詳しくはこちら!►►►